起業・フリーランスに必要なスキルとは?サイト制作からマーケティング、英語まで

起業に必要なスキルとは? 起業
起業に必要なスキルとは?

今回は、起業・フリーランスを目指す人が最低限のスキルを身につけておくことで、結果が大きく変わる話をしていきます。

結論から書くと、以下のスキルです。

・Web制作スキル
・ブログを書くスキル
・マーケティングスキル
・英語スキル
・最後は勇気と気力

とある居酒屋での会話です。

社会人3年目で意欲満々のTくん、仕事バリバリのキャリアウーマンMさんが、起業経験者のSさんと久々に会って起業についての話をし始めました。

Tくんは将来、起業したいという一攫千金ドリームを持っているようです。

S先輩!僕、将来は起業しようと思うんですっ!

Tくん、いいじゃん。今の時代、それぐらいの気概があってもいいと思うよ。ところでどんな分野で起業しようと思ってるの?

それが、いろいろと頭の中にプランはあるんですけど、まだこれといったものは決まってなくて。どうしたら良いですかね?

そうなんだ。いわゆる起業予備軍だね。やりたいことを決めるのも大事だけど、最低限のスキルがないと、起業してから苦労するかもよ。

え?最低限のスキルってなんですか?

今時、サイト制作は必須だよね。それから物やサービスを広げるにはマーケティングの知識も必要になるよ。広告などにはクリエイティブ能力も大事だね。

なんか、、、大変そうですね。それってやりながらでもいいんじゃないですか?

起業はそんな甘いものじゃないよ。これから最低限は身につけておいたほうが良いスキルを紹介するから、ちょっと勉強してごらん

 

二人とも、そんなこといいから早く飲み物オーダーしましょうよ。喉かわいちゃいました〜

起業・フリーランスに必要なスキルを事前に身につけておくことの大切さ

会社勤めの人も、一度ぐらいは起業を意識したことがあるのではないでしょうか?

毎日同じことの繰り返し。

先の見えない出世レース。

果ては限界の見えた将来の行く末。

自分だったらもっと上手くできるのにという思い。

自分自信が考えたサービスや製品を世の中に出すワクワク感、それが受け入れられた時の喜びは、起業した人でないと味わえない醍醐味とも言えます。

でも、ちょっと待ってください。

簡単に起業やフリーランスなんて口に出す人もいますが、あなたはそれに向けての準備をどれぐらい行っていますか?

「そんなもの走りながら身につければいいよ」

そう思う方もいるかもしれませんが、残念ながらそれは会社勤めで給与が保証されている状態での考え方なのです。

そう、起業したら全て自己責任。失敗したら仕事はなくなります。

毎月安定した給与ではなく、取引先がなくなる・売り上げがなくなる=自分の給与がなくなることを意味します。

失敗=お金が入ってこないことなんです。

これって、起業したら分かりますがめちゃくちゃ怖いです。

来月のいろいろな支払いどうすれば・・・生活インフラを脅かされる恐怖です。

そうならないために、必要な最低限の起業に向けてのスキルを身につけておくことで、少しでも生き抜くためのお金を稼げるようになっておきたいですよね。

そこで、今回は起業に必要なスキルについてご紹介していきたいと思います。

私自身、実際にフリーランスでいろんな仕事をさせていただいておりますが、まさに走りながら身につけたものばかりです。

でも、これ最初から身につけておけば、もっと楽だし良かったなと思っています。

これから起業を目指すあなたには、こんな大変な思いを少しでも減らして欲しい、そんな気持ちから書き進めています。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

Web制作スキルを身につける

起業に必要なスキル Web制作・Wordpress

今時のビジネスにWebサイトは必要不可欠ですね!

今時、スマホとかみんな持ってるし、Webサイトは必要ですよね〜

今時、何かサービスや製品を販売しようと思ったらWebサイトは必須ですよね。

例え小売業を始めるにしてもローカルに認知される必要がありますから、googleローカルビジネスなどに登録することもあると思います。

そんな時、Webサイトがあるかないかでお客様の信頼度も変わってきます。

銀行などから融資を受けたり、ベンチャーキャピタルから出資を受ける際も信頼度を高めるためにWebサイトを作ることが必要となります。

Webサイトはあなたのビジネスの顔となりうるものです。

どんなサービス、製品を扱っているのか?

購入・使用することのメリットはなんなのか?

あなたの代わりに営業マンとなってお客様に売り込んでくれるものとも言えます。

Webサイトを作ると聞くと「いや、私はプログラミングなんて・・・」と思われる方も多いかと思います。

でも最近では簡単にWebサイトを作れるサービスが増えています。

LP(ランディングページ)を簡単に作成できるペライチと言うサービスや、プログラミング知識ゼロでサイト作成ができるWixと言うサービスなんかもあります。

画像を用意して、文章を入れるだけで、それなりに綺麗な見栄えの良いサイトを完成させることが可能です。

こういった無料の Webサイト制作サービスを使うのも良いですが、もう一段上の方法としてはWordPressと言うCMS(コンテンツマネジメントシステム)がおすすめです。

 Web制作にWordpress(ワードプレス)がおすすめな理由

・独自ドメインでサイト運用できる
・カスタマイズの自由度が高い
・なんだかんだでコストは安い

一つずつ説明していきますね。

独自ドメインでサイト運用できる

無料のWebサイト制作サービスでも良いのですが、どうしてもドメイン(URL)が自分のものになりません。

どういう意味かというと、URLに必ずその無料サービスのURL表示が入ってしまうことなんですね。

例えばwixなら~wixsite.com/~のようになります。

〜の部分は自分で設定できるのですが、その後に必ず「wixsite」と表示されてしまいます。

これって他にwixで作成しているサイトにも同じように表示されるので独自性がないのです。

さらにgoogleのSEO的にも将来的に同一ドメインを使ったサイトの検索順位が悪くなる可能性も含まれています。

ワードプレスなら自分で決めた独自ドメインを購入して設定するだけです。

ドメイン購入にお金は掛かりますが、.comやco.jpなどの人気ドメインでも年間2,000〜3,000円程度です。これで自分の城ともいうべきサイトの名前を表示できるのであれば、どちらが良いかは悩むことはないでしょう。

■ドメイン取るならお名前.com■

カスタマイズの自由度が高い

無料Webサイトはデザインの自由度が高いものが多いです。画像を少し動かしたりとか、文字を好きな箇所に入れたりとか。

でも、実はそれってワードプレスでも出来ることなんです。

さらに、ワードプレスにはプラグインという色んな機能が無料で設定できるものがサードパーティから数多く提供されています。

お問い合わせフォームの設置
SNSシェアボタンの設置
お気に入りボタンの設置
記事のランキング、
お客様の声
購入ボタンの設置
分析に必要なアナリティクス設定
メンバー限定ページの設置
ポップアップ広告の表示
SEO設定プラグイン

Webサイト運営で必要なことがほぼプラグインでできてしまうのです。

しかもプログラミングの知識はほぼ必要ありません。

あるに越したことはないけど、無くても出来ちゃうのがワードプレスのすごいところですね。

なんだかんだでコストが安い

無料サイト制作サービスだと、サイト内に「このサイトは○○サービスを使って作成されました」などの文言が表示されてしまいます。

自分のサイトなのに他社の宣伝文句が分かりやすく表示されてしまうのです。

なんかしっくりこないですよね?

この表示を消すためにはお金が必要になります。

その他にもSEO設定をするのにオプションで追加料金、お問い合わせページを追加するのに追加料金、 毎月のPV(訪問者数)に上限があったり、独自ドメインに変更するのに追加料金、あれもこれも追加料金、、、。

これで最終的に月に数千円になったりします。

結局、年間で数万円かかります。無料でできるはずなのに、気づいたらあれれ?なんてことになりかねません。

ワードプレスならサーバ利用代が必要にはなりますが、さくらインターネットエックスサーバーなどを使うと最低料金で月に500〜1,000円程度で運営できます。

しかもサーバ内に複数のサイトを登録できるので、月500円でサイト10個ぐらい運営することも可能です。

年間の維持費を考えるとワードプレスの方が圧倒的にお得なんですね。

ということで、ワードプレスおすすめです。

ディズニーランドや東京大学のWebサイトなどもワードプレスで作られています。

アメブロやはてなブログ、ライブドアブログで運営していたブロガーさんなんかも、ワードプレスに移行する方が多いです。

アメブロなどが悪いわけではないですが、サービスが終了したり、記事や画像コンテンツなどの権利が自分になかったり、突然ブログ削除されたり、、、

これってとても怖いですよね。

ワードプレスなら全て自分の所有物です。突然全てが台無しになることもありません。

僕もワードプレスとかいうのやってみます!

ブログを書く力を身につける

世の中、googleで検索すれば大部分の記事はブログで作られていると言っても過言ではありません。

なぜ、こんなにみんなブログを書くのか?

その答えは簡単です。

ブログはお金になるからです。

ブログ記事が溜まることで自分の名刺代わりになるんですね。そうすると信頼度が格段にアップします。

それが仕事につながるんです。そうすればお金に変わりますよね。

とっても単純ですが、とっても明快で分かりやすいですよね。

さらに、ブログ記事が溜まれば、訪問者が増えます。訪問者が増えるということはアドセンスやアフィリエイトなどの広告収入が増えることを意味します。

ブログ記事を書くのはなかなか大変です。立ち上げるのは簡単ですが継続せずに止めてしまう人が多いです。

実はここにビジネスチャンスがあるんですね。

ブログで稼げている人=継続できている人なんです。

ブログを書くことで得られるメリットは他にもあります。

ブログを書くことのメリットとは?

記事を書くということは情報をアウトプットするという行為になるわけですが、このアウトプットするためには情報が必要になります。

でも、情報を得るためのインプットが必要なんですよね。

インプットを得るためには常日頃から情報のアンテナを張ることが大切です。

・新しいお店やサービスを体験してみる
・新聞を欠かさず読む
・ニュースや情報番組に目を配る
・色んなブロガーさんの記事を読むなど

色んなインプット方法があります。

これを行うことで自分の知識量も比例して増えていくわけですね。

そうすると、自分自身のビジネススキルもおのずとアップしていきます。

さらに、ブログ記事を書き続けることで、文章力が必ずアップします。

最初は読みづらい、長々としたヘンテコな文章でも良いのです。

書き続けて、見直して書き直したりしていくことで、必ず改善されます。

読みやすい文章とはどんなものか?

人を惹きつけ、行動を起こしてもらうためにはどんな表現が有効なのか?

文章を書くだけでは意味がありません。

googleに見つけてもらい、検索順位を上げるために必要なSEOもここで学んでいくことができます。

検索されるために必要な文章の書き方も徐々に覚えていきます。

こういったスキルが身につくのもブログ記事を書くことのメリットですね。

ぜひ、起業する前に自分の得意な分野や、これから身につけていきたいスキルについてのブログ記事を書いていくことをおすすめします。

ブログは書き続けることが大変。でも、必ず結果は出るから効果検証しながらやってみようね。

基本的なマーケティング力を身につける

起業に必要なスキル マーケティング

マーケティングとは恋愛のようなものである by 私

マーケティングって何やれば良いのか意味不明なんですけど?

 

マーケティングはね、恋愛と一緒だよ。キリッ!

なんか、前にもそんな記事書いてたよね?懲りないね・・・

好きな相手の人間性や好みをリサーチして、どうすれば好きになってもらえるか考えて行動するよね?それと物を売ることは一緒なんです!

 

相変わらず、考え方がゲスい・・・

*マーケティングとは恋愛のようなものであるという思いを深掘りした記事です。暇なときにでも、ご覧ください。

誰に、何を、どうやって売るか?これが基本的なマーケティングの考え方

私自身、外資系の会社にいた頃、突然マーケティング部署に異動になりました。

それまで店舗開発・運営の仕事をしていたので、まさに「マーケティングって何すればいいんですか?」っていう状態でした。

社長に薦められたマーケティングの基本という本を超急ぎで読んで、何をする仕事なのかをガツガツとインプットしていきました。

その後は実践あるのみです。

ターゲットを設定して、どのように売るかを考えて、市場に投入して、効果検証して改善を繰り返しました。

いくつか打ち出したマーケティング施策はどれも失敗して、「おまえ、いつホームラン打つんだ?」なんてよく言われていましたけどね・・・

最初から全てがうまくいくわけではありません。でも、この時に経験した失敗が現在の糧になっていることは間違いありません。

マーケティングとは、サービスや製品を買ってもらうのがどんな人かを考えることから始まります。

これをターゲティングと言います。

例えば、新しく発売されるガジェットであれば、20〜30代で新しいものに興味のある男性、普段どういった場所に行ったり、どういったサイトをよく見ているか、など細かい設定を行います。

ターゲットを設定したら、この人にどうやって情報を届ければ興味を持ってくれるのか、さらには購入まで至るかを検討します。

いわゆるリーチですね。最近ではSNSを使ったプロモーションなどもよく行われます。

広告を出稿するのか、出稿するとすればgoogleやyahoo!のような検索サービスなのか、facebook、twitter、Instagram、LINEなどのSNS広告なのか、もしくはTVやラジオ、雑誌などのオフライン広告なのか?などを検討します。

出稿した後も、どの媒体が有効な広告だったのか効果検証を必ず行います。

詳しく書けばキリがないのがマーケティングですが、この他にも市場調査や分析など、いろんな分野がマーケティングとして存在します。

でも、ざっくりと書くと「マーケティングとは誰に、何を、どのように売るか」に尽きると思います。

起業する上で、

・自分が世の中に出したい製品やサービスを誰に使ってもらいたいのか?
・どうすればターゲットにリーチできるのか?
・どうすれば広がるのか、使い続けてもらえるのか?

こういった内容を論理的に考える力を身につけることで、より効率的に事業を進めていくことが可能になります。

明確なターゲットを決めることの必要性

昔、ちょっとだけ関わっていたスタートアップの会社がありました。

そこは教育系の英語学習アプリをリリースしていた会社だったのですが、色んな機能が盛りだくさんのまさにオールインワン的なアプリを出していたのです。

ある日、そこの社長に尋ねました。「このアプリは何が売りなんですか?」と。すると、「全ての機能が詰まっていることが売りなんです」という答えが返ってきました。

社長にしてみれば、これだけの素晴らしい機能が詰まったアプリ、すごいでしょ!という気持ちだったと思います。

でも、そのアプリは期待に反して大して広がらずに終了してしまいました。

なぜでしょう?

いろんな機能を「売り」にしてしまうことで、逆に魅力がぼやけてしまい、ターゲットが定まらなかったのです。

同時期にリリースされていた他社のリーディングに特化したアプリは、現在何十万人もの人々に使われるアプリに成長しています。

今はリーディングだけではなく、英単語やスピーキング機能なども追加され、総合的に英語を学習できるアプリに育っています。

ここでマーケティング力の差が出てしまった訳ですね。

まずはリーディング機能に特化し、それを必要とするお客様に訴求する。

使ってもらうユーザーを徐々に増やすことで信頼度を上げていく。

使ってもらうユーザーの声を聞くことで新たな機能を追加していく。さらにアプリが成長することでユーザーの裾野が広がる。

マーティティングは最初にターゲットを明確に設定して、一点突破を図ることが重要なんですね。

大企業のように資金力があるならともかく、スタートアップのような知名度も資金力もない状態では、如何に他社と差別化した製品やサービスを生み出し、ターゲットへ売り込むか、これこそが成長への第一歩です。

こういったマーケティングの基礎的な知識を身につけておくことで、自分の製品やサービスを広げる際にとても役に立ちます。

知っているのと知らないのでは、まさに雲泥の差になることを覚えておいてくださいね。

外国語、特に英語は必須で身につける

起業に必要なスキル 英語・英会話

英語ができると世界が広がるだけではなく、収入やコスト面でも良いことだらけ

英語ってなかなか身につかないんですよね〜

 

あ、僕は留学してたので英語は得意っす!ドヤっ

 

英語ができると世界が広がるだけじゃなく、仕事としても取引先や外注で海外に依頼できたりと助かることは多いよね。

ビジネスに英語が必須な訳とは?

今時のビジネスマン、ビジネスウーマンは英語が必須。

とはいえ、やはり日本人はいつまでも英語が苦手。

かくいう私も英語は未だに勉強中の身です。

外資系企業にいた頃は、隣にアジアエリアの外国人副社長が座っていたので、怖くて仕方なかったです。

すごく良い人だったのですが、英語で話しかけられても満足に自分の意見を言うことができなかったので、悔しい思いを何度もしていました。

そして、やはり英語ができないと収入の差が出てしまいます。

会社によってはおよそ150〜200万円ぐらいの分かりやすい差がつくケースも聞いたことがありました。

出世も英語の出来具合によって変わります。逆に言うと英語ができるだけで、ろくに仕事ができなくても収入も出世もついてくる、変な世の中なんです。残念ながら未だにそうなんです。

ということは、英語も仕事のスキルの一つなんですよね。

帰国子女や海外留学で英語を身につけた人は、ここですでにアドバンテージを獲得していると言っても過言ではありません。

起業・フリーランスにも英語が必要な訳

じゃあ、英語が必要のない会社に行けばいいじゃん。

フリーランスや起業ならなおさらだよね?と思われる方もいると思います。ある意味、それで正解です。

ですが、個人事業を行ったり、起業して間もない頃って資金がない方がほとんど。

例えばスマホアプリを作ろうと思った時、日本国内の企業に頼んだら幾らぐらいかかるかご存知でしょうか?

最低でも100万円、アプリに付ける機能によっては500万円〜1,000万円なんてケースもザラです。

自分でプログラミングできる人なら全く問題ないですが、文系バリバリの人がアプリをリリースしようと思ったらそうはいきません。

そうすると海外のベンダーさんに依頼するのが安くあげる方法の一つなんですね。そこで必要になるのが最低限の英語力です。

私の場合、最初のアプリは海外ベンダーさんでしたが、間に日本人が仲介で入ってくれていました。

なので日本語で全て済んだ訳ですが、途中から直接海外のベンダーさんに依頼するようになりました。

そうすると、全て英語で機能説明やら改善点やらを投げたり、価格、期限、支払いの交渉なんかをする必要性が出てくる訳です。

海外ベンダーさんと直接やり取りすれば価格が安くなるので、必死で英語でやり取りをしました。

今でも日本の市場価格の半分程度でアプリや Webサイト制作が可能です。

最初はgoogle翻訳や辞書で英単語やフレーズを調べながらドキドキしながらメールやメッセージを投げていました。

なかなか伝わらずにお互いにイライラしていたのを覚えています。

今ではなんとかスムーズに?やり取りできるようになりましたが、英語力はないよりあった方が断然良いなと思っています。

最終的に必要なのは勇気と継続する気力

起業に必要なスキル 最後は勇気と気力

勝ち残るには事業への自信=勇気と気力!

なんか、起業するって大変ですね。僕、なんだか怖くなってきました。

確かに、簡単ではないよね。でも、これまで教えたことを少しずつでも身につけていくことで、必ず結果は出ることだけは覚えておくと良いよ。あとは勇気と気力だね。

出た!お得意の根性論ですか?

そう、最終的に差が出るのは気持ちの問題なんだよね。自分の製品やサービスで世の中をもっと良くするんだ!という気概が大事なんだよ。これが無いと途中で簡単に諦めてしまうから。

スティーブジョブズも『偉大な製品は、情熱的な人々からしか生まれない』って言ってますもんね。

うお〜僕も宇宙をへこませたいっす!!

何かを成し遂げようと思った時、本当に必要なのは勇気と気力です。

本当にこの二つのキーワードに尽きます。

私自身、過去に英会話アプリをリリースした経験を持ちます。

外資系企業にいたのに英語が苦手で辛い思いをした経験から生まれたアプリでした。

ダンスミュージックに英会話をMixした「めざまし英会話」というものですが、

おかげさまで2015年当時、iTunesポッドキャストで総合1位、AppStore教育カテゴリで2位を獲得することができました。

正直、メルカリやゾゾタウンといった優良ベンチャーになったわけではありません。

でも、個人事業としてはまずまずの結果を得られたのではないかと思っています。この結果があることで、今のコンサル的な仕事に繋がることも良くあります。

アプリのコンテンツを作ろうと思ったのは、これまでの英語学習方法に一石を投じたかったから。

自分が考えた英語学習方法で教育業界を変えてやろう!

その意気込みしかありませんでした。まるで取り憑かれたかのように日々コンテンツ作りに勤しんだのを今でも良く覚えています。

でも、リリース前は本当に怖かったです。

これで本当にユーザーは満足するのだろうか?とか、批判されたらどうしよう?とか、全く売れなかったらどうしよう?とか。

まさに意気込みと怖さの共存です。これを突破したのは何より勇気です。あとは始めたからには最後までやり抜くという気力です。

どんな事業に関わっても同じことを思いますが、上手くいく会社の社長というのはしぶとい人が多いです。

なぜなら、社長たちは自分の事業の優位性を疑わないからです。

このサービスはうちしかできない!うちの製品が世の中を変えるんだ!という気概を持っています。

正直、大したことないサービスなんかもあります。でも、良い意味で勘違い力がある社長はそこで一点突破していくのです。この勘違いパワーは半端ないです。

絶対にこれを成し遂げるんだ!

起業に必要なのはこの気持ちを如何に持ち続けて、しつこく挑むかにかかっています。

まとめ:最低限のスキルは起業前に学んでおくのが吉です。

いかがでしたでしょうか?

これまで起業に最低限は必要なスキルについて書いてみました。

これが全てではないですが、やはりIT系のスキルは必須だと言っても過言ではありません。

個人だけで身につけるのはなかなか難しいスキルが多いですが、これも今時らしくWebサイトで学べるものも増えています。

Skillhubといったオンラインサービスや、Udemyなどのオンライン動画配信で学ぶのも一つの手ですね。

今現在、会社にお勤めの方なら退職願を出す前に、じっくりとやりたいことを考えると同時に、こういったスキルを学んでおくことをおすすめします。

正直、私自身はWordpressなんかやったことありませんでした。

何ヶ月か試行錯誤しながらやっとこさサイトが作れるようになりました。

今ではたまにマーケティングの仕事の流れでWebサイト制作を受注することもあります。

これにクリエイティブ力をつけたいと思っているので、今はWebや広告デザイン、サイト制作(html、CSS)、アナリティクス関係の勉強も続けています。

基本は人に任せられるものも多いですが、自分自身で知識を持っているのと全く知識がないのでは、業者に外注するにも全く説得力が違います。

知識がないと、それだけ業者にマージンを搾取されるリスクも高いのです。

実際に、広告出稿を外注している会社が、中間マージンを莫大に取られているにも関わらず、散々な結果だったという話もよく聞く話です。

起業を夢見ることは、とっても良いことだと思います。

会社に勤め続けることよりも数倍もエキサイティングな経験があなたを待っていることでしょう

でも、そこに踏み出す前に最低限これだけのスキルはあった方が、より効率的に事業が進むのは間違いありません。

ぜひ、皆さんも起業に必要なスキルを身につけていってくださいね。

 

僕も頑張ってスキルを身につけて、起業目指します!

 

ファイト!

継続、命やで

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