文系フリーランスが生きていく7つの方法【最初はノースキルでOK】

文系フリーランスが生きていく7つの方法【最初はノースキルでOK】 フリーランス
文系フリーランスが生きていく7つの方法【最初はノースキルでOK】

正社員だけど、将来は独立したいです

 

でも、プログラミングとかのスキルないんだよね

そんなあなたでも大丈夫です。

フリーランスっていうと、なんとなく理系でプログラミングをゴリゴリやっている人を想像しがちですよね。

今回は、スキルがなくても、文系のフリーランスで生きていく方法をご紹介します。

・ライティング
・マーケティング
・SEO代行
・広告配信代行
・動画編集
・サイト制作
・コンサルティング

めっちゃ多いですね。

むしろ理系よりも多いイメージを受けます。

結論だけ先に書いておきますね。

文系フリーランスは、考え方ひとつで、スキルの幅も収益も大きく変わります。

 

これ全部できたら、めちゃ儲かりまっせ

この拝金主義者ぶりよ

フリーランスの特権とは?

フリーランスの特権とは?

フリーランスの特権とは?

先に、フリーランスの特徴と、会社員で働くことのリスクについて書いておきますね。

*そんなの良いから、さっさと説明してって人は、下まですっ飛ばしてください。

一口でフリーランスといっても、いろんな形態がありますが、最大の特徴はリモートで仕事が完結できることです。

・勤務地に縛られない
・自分の好きな時間に働けばいい
・好きな仕事で生きていくことができる。

*リモートでなく、社内常駐型の人もいます。とはいえ、そこの会社の仕事だけに縛られることはないので、パラレルで仕事が可能ですね。

これは、これまで会社員として働いてきた方には、少しイメージが湧きづらいかもしれませんね。

でも、すでにフリーランスとしてフルリモートで仕事をしている人が多いのも事実。

時代の流れに逆らって、朝から満員電車や通勤ラッシュに巻き込まれて消耗しますか?

それとも、朝にコーヒーを飲みながらゆったりと仕事を始める方を選びますか?

自分なら、迷わずフリーランスです。

30代の10年間は東京で働きましたが、朝の通勤ラッシュは地獄でした。

あれで消耗して仕事しても、パフォーマンスの低下ぶりが半端ないですね。

逆に、首都圏で働いている人って、みんな本当に強いんだなって思いました。

広島など地方の通勤ラッシュとはレベルが2桁ぐらい違う印象です。

東京人最強かよ

みんな頑張ってんねん

正社員が当たり前ではなくなる時代、早めに対策を取りましょう。

でも、今後は正規雇用と非正規雇用の差別撤廃が始まりますので、正社員だからといって、安穏としている時代は終わりました。

働き方がどうこうっていう前に、自分の正社員としての立場を追われるリスクだってあるわけです。

数年前に外資系企業の日本法人が閉鎖し、否応なしに雇用を切られた自分は、その時点で再就職することを辞めました。

だって、次に入る会社がいつまでも存在するとは思えなくなったからです。

なんらかの理由で会社や事業部門自体がなくなるかもしれない。

三洋電機が中国のハイアールに買収され、シャープが台湾の鴻海工業グループに買収され、パナソニックの半導体事業が台湾の会社に売却される時代です。

大手企業に所属していたって、なんらかの理由でクビを切られるかもしれない。

会社が個人を守ることは決してありません。

最後に頼れるのは個人で生きる力です。

私は、イバラの道でも個人で生きることを選択しました。

そう、現在会社員で毎月の給与と夏冬のボーナスをもらっている人も、未来永劫それが続くわけではありません。

だから、早めに副業に着手して、自分で稼ぐ力を身につけておきましょう。

副業で、ある程度の金額を稼ぐことができるようになっておけば、いつでもフリーランスや個人事業主として独立が可能です。

所属できる内に会社から給与をもらい、スキルを貯めましょう。

そのまま所属し続けて副業で稼ぐもよし、タイミングを見て独立するもよしです。

逆に会社を利用してやるぐらいの考え方にシフトしておきましょう。

いや、これマジなんで。

経験者やもんな

それでは、大変長くなりましたが、文系フリーランスが生きる道をご紹介していきたいと思います。

いつも長いよね

ね〜

・・・。

文系フリーランスの仕事とは?

文系フリーランスの仕事とは?

文系フリーランスの仕事とは?

冒頭でもご紹介しましたが、文系フリーランスができる仕事は、意外とたくさんあります。

・ライティング
・マーケティング
・SEO代行
・広告配信代行
・動画編集
・サイト制作
・コンサルティング
・コンテンツ制作

長くなると怒られるので、一つずつポイントだけ挙げていきますね。

みんな怖いねん

ライティング

いわゆるブログ記事の受託です。

1記事につき単価0.15〜2円ぐらいのものが、ランサーズやクラウドワークス、ココナラなどのクラウドソーシング上に掲載されています。

ライター案件は参入障壁が低く、初心者も応募しやすいため、最初は叩かれる印象を持っています。

発注者をしていた経験からすると、単価1円ぐらいのライターさんでも、内容は???のものが多かったです。

さすがに2円を超えると、SEOもちゃんと意識してくれてましたが、初心者の方の記事はどちらかと言うと、手直しが多く発生し大変でした。

*これは発注者側のスキルも問われる内容ではありますが。

とはいえ、発注者の意図をしっかりと認識して書いていくと、単価交渉などもしやすくなります。

でも、最初は実績づくりからです。低単価の案件でも積み重ねていきましょう。

ここは勉強だと思ってください。

お金をもらいながら、ライティングのスキルが学べます。

積み重ねることで、発注者側が何を求めているのかも分かってきます。

まずは一歩を踏み出しましょう。

マーケティング

マーケティングと一口で言っても、いろんな種類があります。

後述するSEO代行や広告配信代行なども大きな意味でマーケティングの範囲に入ります。

自分の場合は、企業の製品やサービスのマーケティング企画とプロジェクト立ち上げ、プロジェクトマネジャーとして施行までやることもあります。

メールマーケティングなどもありますし、Webマーケティングでサイト制作とセットで頂く仕事もあります。

最初の入り口はサイト制作で、マーケティングも一緒にお願いされるケースもありますね。

こうすることで、単価アップに繋がります。

セットで提案できるようになると最強です。

SEO代行

いわゆる、Googleの検索順位を上げるための施策を行う仕事です。

コンテンツマーケティングと言われる手法ですね。

簡単に言うと、企業でもブログを書いて、潜在顧客を集め、メールを送り、LPに誘導して成約まで至るってことをやっています。

最初の集客に必要なのが、皆さんも大好きなブログです。

このブログでSEO的に検索上位にランクインさせることができれば、自動で集客できるシステムを作ることができます。

でも、昨今のGoogleアップデートで順位がガクッと落ちるなんてこともありますので、あまりコミットができなくなりましたね。

SEOにものすごく強い自分の知り合いの会社ですら、SEO代行の仕事はやってません。

もしかしたら、個人ブログのアドバイスや、ローカルのお店などのWebサイトでサイト制作、もしくはリニューアル案件でSEOもセットっていうのが一番良いかもしれません。

これだけだとキツイので、なるべくこれもセットで受注するようにしましょう。

広告配信代行

広告配信もgoogle検索広告やディスプレイ広告(アドセンスで出るやるです)、SNS広告などに分かれます。

正直言うと、難易度は少し高くなります。

キーワード選定やターゲティング、ペルソナ、顧客の消費行動などのマーケティング知識がないと始まりません。

でも、ブログを書いている方なら、なんとなく分かるでしょうし、学んでおいて損はない分野です。

自分のブログ記事に対して広告を打つことだってできます。

運営しているツイッターで広告を出すことだってできます。

数千円から始められるので、何回もチャレンジしてみて、どんなキーワードでどんな設定ならユーザーが興味を持ってもらえるのかを把握しておきましょう。

広告の出し方すら分からないローカルのお店などからしたら、助かること間違いなしです。

ちなみに私は行政のお仕事で広告配信業務を請け負っていたりします。

さすがに行政ものは気が遠くなるほど厳しいですが、報酬もそこそこあります。自分で入札案件でプレゼンして仕事を取ってきて、広告を回している感じです。

物事を体系立てて、論理的に考えることが得意な人は広告配信代行もありですね。

数字ずっと見てるだけで幸せなんで

へーすごいですねー(棒読み)

動画編集

YouTube市場が活況を呈している今、ぐんぐん伸びている市場が動画編集ですね。

最初は自分で撮影、編集、配信までしていたYouTuberの人たちも、時間を確保するために外注で依頼しているケースが多いですね。

動画編集って難しそうに思えますが、正直そこまで大変でもないです。

AfterEffectを使って、バッチバチのCGを入れるわけでもありません。

動画を見て、要らないところをカットし、簡単な字幕やテロップ、効果音、BGMを入れるだけです。

最初は難しいと思いますが、慣れれば誰でもできます。

スマホで撮影して、スマホで編集してアップしている人だっています。

ちゃんとやるなら、Final Cut Pro X(買い切り)やAdobe Premiere(月額制)などの専用ソフトを導入して、使い方を覚えていきましょう。

今後のことを考えると、動画編集スキルは身につけておいても損はないですね。

自分でYouTubeで配信したり、コンテンツを販売する時、宣伝動画を作るときなどに役に立ちます。

YouTubeで動画を流す人が多いってことは、上記で書いた広告用の動画市場も伸びてるってことですね。

ここら辺まで視野に置いておくと、けっこう幅広く活躍できそうです。

 

そのうちVRとかも、もっと普及するだろうしね

のびしろですね〜

サイト制作

サイト制作も文系フリーランスで受注することは可能です。

別にhtmlもcssも、Webデザインだって分からなくても大丈夫です。

答えは簡単で、できる人に依頼すればいいんです。

クラウドソーシングで依頼する側に回りましょう。サイト制作だけでもたくさんあります。

やってくれる人がたくさんいるから需要があるんです。

正確に言うと、htmlもcssもWebデザインも分かっていた方が、指示出しなどのレベルが変わりますし、金額交渉などもしやすくなります。

でも、ゴリゴリに自分でコーディングする必要はないってことですね。無駄に搾取されないためにも、最低限の知識ぐらいは頭に入れておきましょう。

Webデザインは提供される価値によって価格が大きく変動しますので、ここはちゃんとデザイナーさんと相談するようにしましょう。

逆に、ムダに叩くと失礼になることもあります。

簡単な方法ですと、ワードプレスを使って、テンプレートテーマに沿った形式でクライアントに提案するのもありです。

私もそれでいくつかパターンを提示し、テーマを選んでもらってサイトを作ったことがあります。

どうしても自分でできないカスタマイズの部分だけ外注にお願いしました。

できないことは、できる人にお願いすればOKです

サイト制作と同時にマーケティングやSEO、広告配信、後述するコンサルもセットで受注していけば、当分困らない程度の収益が毎月入ります。

今すぐサイト制作受注用のサイトを作りましょう。

あなたがやるべきことは、簡単なワイヤーフレームを作成するだけです。

後のコーディングやWebデザインはプロがなんとかしてくれます。

大丈夫、外注さんに相談でOKですから。

外注さん大好きやもんね

コンサルティング

コンサルティング=コンサルはこれまでと少し毛並みが違います。

もう少し上のレベルと言った方が早いでしょうか。

コンサルと言ってもいろんな種類があります。

営業コンサル、マーケティングコンサル、販促コンサル、集客コンサル等々。

言い出せばキリがないのがコンサルです。

上記で書いたメジャーなものもあれば、お片づけコンサルや、インフルエンサーになるためのコンサルだってあります。

なんかもう、先に言ったもん勝ちみたいになってますが、はっきり言ってその通りなんです。

その道を極めた人が、提供価値をはっきりさせて、人にやり方を教えて伸ばすことがコンサルです。

私も過去に、法人営業のコンサルをやりましたし、マーケティングコンサルは今でもやっています。

ITベンチャーさんに物流のオペレーションコンサルをお願いされた時は、あまりにも大変そうでお断りしましたが、ちょっと後悔しています。

ちょっとレベル高かったけど、チャレンジすれば良かったな

根性なしやったな

まとめ:文系フリーランスは複合的なスキルで仕事を取りましょう

文系フリーランスは複合的なスキルで仕事を取りましょう

文系フリーランスは複合的なスキルで仕事を取りましょう

いかがでしたでしょうか?

文系だからって悲観することは全くありません。

できることはたくさんあります。

できないことは、理系のエンジニアさんや、Webデザイナーさん達と上手く協働すればいいんです。

最初はライターからのデビューでも、SEOやマーケティング、サイト制作などの知識を付けていくことで、報酬も仕事の幅も広がります。

大切なのは、単一のスキルではなく、複合スキルでセットで販売していくことです。

Webサイト制作ならSEO、広告配信、マーケティング、コンサルがセットにできます。

SEO代行でもマーケティング、広告配信などをセットにすることもできます。

広告配信なら、マーケティング、動画編集による動画広告分野も提案できますね。

考え方ひとつで、スキルの幅も、収益も大きく変わります。

特にローカルでお店をやっている人は、ここら辺のスキルがないことが多く、業者さんに搾取されているパターンが非常に多いです。

しっかりとしたパッケージで、丁寧な対応で結果を出してあげれば、口コミですぐに広がる可能性だってあります。

まずはライティングから。

でも、ただ書くだけではなく、いろんなことを想定しながら勉強して進めてみましょう。

文系フリーランスだって、考え方と行動次第で稼ぐことが可能なんです。

頑張っていきましょうね。

それではまた!

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