マーケティングとは、恋愛のようなものである。ブログもまた然り。

マーケティング

こんにちは、しょうご(@StartbizS)です。
本日で #毎日ブログ配信チャレンジ も69日目を迎えました。

今回はマーケティングについてのお話です。

これからブログで収益をあげたいと思っているブロガーさんに向けて書きます。

一言で言うと、マーケティングとは恋愛のようなものである。ブログもまた然り。

ってことです。

えっと・・・頭おかしなったん?

ワケもわからずマーケティング部に異動になった話

ワケもわからずマーケティング部署に異動になった話

ワケもわからずマーケティング部署に異動になった話

自分がマーケティングという仕事に出会ったのは、たしか6年前ぐらいです。

いや、言葉ぐらいは知ってましたよ、もちろん。
でもね、具体的な仕事として何をするのかが意味不明で???だったんです。

元々は店舗運営の担当だった私が、あるタイミングで会社の社長が代わり、急にマーケティング担当に異動になりました。

理由を聞くと、「お前、そっちの方が合ってるわあ」の一言です。

さて、困りました。私はマーケティングの初心者です。

とりあえず、「マーケティングって普段なにするんですか?」って聞き返しました。

社長、ずっこけてました。

という余談はさておきですが、一口にマーケティングといっても、めちゃ幅が広いです。

マーケティングとは、いかにお客さんに商品やサービスを知ってもらい、興味関心を持ってもらい、購入し、継続してもらうかってことですね。

その過程で4Pとか3Cとか色々な考え方が登場します。

AIDMAが大事とかいっているのもマーケティングです。

しかし、AIDMAも今は古いと言われ、AISASだかDual AISASだか色んな考え方がたくさん出てきています。

今やSNSマーケティングなんていう言葉も普通に聞きますよね。

Webで稼ぐなら、CVRとかCPAとかCTRも知っておかないといけません。

え、なにいってるか分からないですか?

大丈夫です。このブログでも徐々に説明していきます。

今回はマーケティングの概念を中心に説明していきますね。

マーケティングとは恋愛のようなものである by しょうご

もう、さすがにみんな離脱すんで?

もう一度言います。マーケティングとは恋愛のようなものです。キリッ!

どうすれば好きな相手に振り向いてもらい、それを成就させ、関係を続けさせることができるか?

これに尽きます。

マーケティングもブログもまた然りです。

リードジェネレーション:好きな相手を見つける

リードジェネレーション:好きな相手を見つける

リードジェネレーション:好きな相手を見つける

仮に、今あなたがフリーだとして、誰も好きな相手がいない時はどうしますか?

・とりあえず友人に良い人を紹介してもらう←なんか照れるんで無理
・コンパとかに参加する←コンパ苦手
・出会い系アプリとか使ってみる←これも無理
・なんか分からないけど、ナンパとかしてみる←もっと無理

あんたのことはどうでもええわ!

色々ありますけど、これが一般的にいう集客ですね。

マーケティング的にはリードジェネレーションって言います。ちゃんと言うと、見込み顧客の獲得ですね。

企業などであれば、広告を駆使して、自社サイトにどれだけ潜在顧客を連れてきてリストを貯めるかってことです。

メールアドレスなどのリストが貯まれば、そこからアプローチできますからね。SNS全盛でもいまだにメールアドレスのリストが大事なんです。

ブログでいうと、ターゲット設定やキーワードを選んでSEOを意識して記事を書くことと一緒です。

自分のブログは誰に読んでもらいたいのか?→ターゲット設定

どんな内容であれば、自分の記事を検索して読んでもらえるか?→キーワード選定

こんなイメージをしておいて下さい。

リードジェネレーション:好きな相手に興味を持ってもらう

リードジェネレーション:好きな相手に興味を持ってもらう

リードジェネレーション:好きな相手に興味を持ってもらう

おっと、好きな相手が見つかりましたか?素晴らしいですね!

では、そんなあなたが次に取る行動は何でしょうか?

好きな相手の好みを探りませんか?

 

・どんなグルメが好きなんだろう?
・どこに連れて行くと喜ばれるのかな?
・どんなファッションならオシャレ(カワイイ)って思われるだろう?
・どんなトークをすれば盛り上がるだろう?

相手の好みに合わせた行動をとりますよね?

マーケティングも同じなんです。

自社商品やサービスに興味を持ってもらうためにいろんなアプローチを行います。

Webマーケティング的にはリードナーチャリングって言います。見込み顧客の育成ですね。

だんだんその気にさせるっていう感じでしょうか。

難しい言葉は覚えなくても大丈夫です。今は概念だけ覚えておいてください。

ここまでをまとめると、以下になります。

リードジェネレーション=見込み顧客の集客=好きな相手を見つける

リードナーチャリング=見込み顧客の育成=好きな相手に興味を持ってもらう

クロージング:好きな相手に告白する

クロージング:好きな相手に告白する

クロージング:好きな相手に告白する

ここからがあなたの勝負どころです。

好きな相手を見つけ、徐々に興味を持ってもらい、ここからが告白タイムになります。

いわゆるクロージングですね。

あなたを全力で愛してます!

書いてて恥ずかしくないん?

・・・。

クロージングにはいろんな手法があります。

Webマーケティングであれば、広告からLPに誘導して最後のひと押しをする箇所です。

*LPはランディングページの略で、よく「エルピーが、エルピーがよ〜!!」って言われます。覚えておいてね。

コンテンツマーケティングで、最終着地点をLPにしている企業も多いですね。

よく、化粧品とかエステのサイトなどで長めのWebサイトを見ることがあると思いますが、あれがLPってやつです。

この商品・サービスに申し込みをすると、今なら1ヶ月分が無料です!とかそんなやつですね。

LPについてよく分からないっていう人は、一度アフィリエイトサービス(ASP)の案件で、対象ページをクリックしてみて下さい。

縦長のページがたくさん出てきますよね?

ググっても事例がたくさん出てきます。例えばこんな感じでまとめてあったりします。

ブログでも同じことが言えます。

特にアフィリエイトで収益を上げようとすると、勝負はあなたのセールスライティング力です。

自分がオススメしたい商品の紹介から始まります。

この商品を使うことで、私のお悩みが解決されました!って感じで、実際に使ってみた感想をレビューとして書きます。写真や動画付きだと、なお良いですね。

続いて、自分が買ってよかったポイントを挙げます。

最後の最後に、今ならこれだけお得に買えますよ!っていうクロージングになります。

ここまできて、読者さんが離脱すれば、ここで終了。
残念ながら、あなたの告白タイムは失敗です。

読者さんが無事バナーをクリックして、成約されれば、あなたの収益になります。
告白がOKであれば、これから楽しい時間が待っていますね。

うえーい、最高だぜ!

浮かれんな、これからが大事なんやで。

LTV(顧客生涯価値)の向上:実は付き合ってからが大事

LTV(顧客生涯価値)の向上:実は付き合ってからが大事

LTV(顧客生涯価値)の向上:実は付き合ってからが大事

無事、あなたの心からの想いが成就して、付き合うことになりました!

付き合いたての頃は楽しいですよね。何をしてても幸せです。

でも、数年もするとどうでしょうか???

マンネリや惰性で付き合ってるってことないですか?
付き合い出した当時はあんなに優しかったのに・・・そう思うこともありますよね。

そうならないように大事なのがLTV向上という考え方です。LTVとはLife Time Valueの略で日本で書くと顧客生涯価値ですね。

*LTVはエルティヴィーって呼ばれます。

顧客生涯価値という言葉で、なんとなくイメージが湧くでしょうか?

例えば、あなたが月額1,000円の動画配信サービスに登録しているとします。

1年間それを利用して、解約したとすると、あなたのLTVは1,000円×12ヶ月=12,000円です。

実際には、ここから顧客を獲得する広告費用や、維持する費用などを引いたものがLTVになるわけですが、ここでは省きます。

これを書き出すと長くなるので、考え方だけ理解しておきましょう。

LTV向上とは、顧客がどうすれば自社の製品やサービスを使い続けてくれるかってことを意味します。

ZOZOタウンなどのECサイトであれば、定期的にクーポンを発行する、ツケ払いなどの施策を行うなどですね。どうにかして、自社のECサイトを使い続けてもらうように必死になるわけです。

恋愛の場合も同じですよね。

相手がずっと好きでいてもらうために出来ること。

うーん、なんでしょう?
ちょっと自分には不得手で分かりませんが、色々あると思います。

・サプライズでプレゼントしたりとか
・一緒に旅行に行って、常に新鮮な体験をするとか
・ちゃんと話を聞いてあげるとか
・金の力でつなぎとめるとか・・・

ブログの場合も同じなんですね。

読者さんがあなたのブログのファンになってくれれば、更新するたびに見に来てくれるようになります。ブログで紹介した製品や自分のコンテンツを購入してくれるかもしれません。

LTV向上のためには、常に信頼性があり、魅力のある記事を書き続ける必要があります。

恋愛をLTVで例えるなんて最低・・・。

ごめんなさい。でも、気持ち的には同じなんですよね。

ブランドのロイヤリティとも言います。

どれだけそのブランドを好きになって使い続けてもらえるか?これがマーケティングとしても、とても大事なんです。

一度ファンになってくれたユーザーさんが、ずっと使い続けてくれること。

一度ファンになってくれた読者さんが、ずっと読みにきてくれること。

これが大事なんです。

まとめ:恋愛もブログもマーケティングの考え方が大事

恋愛もブログもマーケティングの考え方が大事

恋愛もブログもマーケティングの考え方が大事

いかがだったでしょうか?

マーケティングとは恋愛のようなものである。ブログもまた然り。

お分かりいただけたでしょうか?

う〜ん、いまいち。

・・・。

・恋愛
好きな相手を見つけて、行動し、好きになってもらい、関係を続けていく。・マーケティング
ターゲットを決めて、集客し、育成し、購入してもらい、継続してもらう。

・ブログ
ターゲットを決めて、キーワードを設定して、訪問してもらう、継続して読みにきてもらい、信頼性を高める。

まさに恋愛もマーケティングもブログも同じなんです。

人によって意見は違うのは理解してます。異論も受け付けます。

だって、自分が勝手に言ってるだけだから。

でも、わりと同じなんじゃないかなって思っています。

なぜなら、それぐらいの気持ちでブログを書いているから。
それぐらいの気持ちで自分のコンテンツを提供しているから。

相手に好きなってもらってナンボなんですよ、コンテンツって。

マーケティングって言っても、めちゃくちゃ幅広いです。

ひたすら広告ばかり運用しているデジタルマーケティングの部署もあれば、LTV向上のためのカスタマーサクセス、ブランドの地位向上に向けてブランディングする部署だったり。

サポートセンターだって、広義で言えばマーケティングの一環みたいなものです。如何にそこから顧客の声を拾って、フィードバックをしていくか。とても重要ですね。

その全てを行なっているのが、そう、あなたです。

ブログは「あなた」というブランドです。

ブログを書くときはそれぐらいの気持ちで書くべきなんですよね。

マーケティングの概念を知っておくだけで、ブログを書く姿勢も変わってきます。

ぜひ、マーケティングについて勉強してみてくださいね。

それではまた明日、70日目にお会いしましょう!

自分もちゃんとやれよ。

・・・。

 

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